Medisave UK Ltd、イギリス、ウェイマス
Medisave™社は、医療機器市場の世界的な大手企業であり、カスタマイズした聴診器や診断装置を医師、学生、看護師、および病院に直接販売しています。Medisave社では、インターネットおよびカタログを通じて6000種類以上の製品ラインを販売しており、世界中の医療従事者にとってワンストップ ショップとなっています。
同社には、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、オーストラリアの各地に子会社があり、これらの国々で販売流通を行っています。また、ヨーロッパ全土にはイギリス本社から配送しています。同社のアメリカ支社は、コネチカット州ストラトフォードにあります。
40人未満の従業員がいるアメリカおよびイギリスのチームでは、日々のコミュニケーションが重要です。また、同社は商品を取り扱う企業であるため、会話の大半が特定の製品または特定メーカーの製品ラインをテーマとしており、ビジュアルなコミュニケーションがしばしば必要でした。複数のチームに同じ製品を同時に表示できる機能は、大変重要な要件でした。
以前にもビデオ会議を使用したことがありましたが、標準解像度システムの低品質の音声とビデオでは、解決策になるどころか、多くの問題に悩まされていました。解像度が低いために、遠隔地にいるチームは新商品を正しく評価できませんでした。Medisave社では、国際航空便にかかる費用なしで、販売チームおよびマーケティング チームの上級マネージャが毎日対面で会議を行い、実際に対面して同じ室内にいるような感覚を体験できるソリューションを必要としていました。
さまざまなビデオ会議システム メーカーの製品を徹底的に検証した後で、Medisave社の創業者兼業務執行パートナーのGraham Wright氏は、LifeSize® Express™製品が会社の要件に最も合致するソリューションであると判断しました。「導入可能な製品のなかで、LifeSizeが最高の製品でした」と、Wright氏は述べています。「中小企業として、品質と帯域幅利用のバランスとともに、価格設定は重要な要因でした。またLifeSize製品は、とても使いやすく柔軟性がありました。自社でシステムを展開して、1時間以内に起動することができたのです。オンラインのExpressのデモンストレーションで示されているように、本当に簡単でした。」
LifeSizeを実装して以来、Medisave社では、すぐに投資収益を回収でき、有意義なコミュニケーションが増加しました。「小規模な国際企業としては、重要な会議があるたびに、飛行機に乗るわけにはいきません。自社の規模に見合わないのです」と、Wright氏は述べています。
「今ではLifeSizeを使用して、毎日チームと対面で会合できるために、どんな情報も見逃さずにキャッチしていると確信できます。」Wright氏はこう続けます。「LifeSizeは妥当な価格なので、ROI面でも正当なものであるとすぐに判断できました。また、短時間の、不定期な会合も含めて考えるなら、ROIは測ることができないほど大きく伸びています。」
Medisave社では、マネージャやベンダーの間での使用も大幅に増加しています。「弊社の営業担当者は、使用中のノートPCを装置に接続して、新製品のプレゼンテーションをすぐに共有したり、販売実績を確認したりすることが非常に簡単にできると感じています。」と、Wright氏は述べています。「また、サプライヤーがイギリス支社にいて、私が米国コネチカット州にいる場合でも、リアルタイムで会議を行い、新しい戦略や製品に関してその場で話し合うことが可能なために、時には大きな受注につながることもあります。」
出張についても、個人的な理由による出張を除いて、今では出張に出る必要はほとんどなくなったと、Wright氏は述べています。「アメリカからイギリスまで移動に13時間かかります。サプライヤーとの会合は非常に有益ですが、会合自体は、20分で済んでしまうこともあります。この技術を使用することで、私は同時に2つのタイムゾーンに存在することができます。これはとても素晴らしいことです。」
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